よくある質問

求人・防衛産業キャリアに関するよくある質問をまとめました。
解決しない場合はお問い合わせからご連絡ください。

求職者向け

はい、求職者登録は完全無料です。メールアドレスとパスワードで登録後すぐに求人を検索・応募できます。スキル・希望条件・職務経歴などを登録しておくことで、企業からのスカウトや非公開求人のご紹介を受け取ることもできます。

はい。防衛産業は機械・電気電子・情報・制御・材料など幅広い技術者を求めており、民生分野からの転職も活発です。デュアルユース(軍民両用)技術の広がりで、これまでの経験を活かせる領域が増えています。各求人の募集要件を必ずご確認ください。

以下の防衛産業8職種の求人を掲載しています。

  • 防衛システムエンジニア
  • 航空宇宙エンジニア
  • レーダー・センサー技術者
  • 艦艇・造船エンジニア
  • 機械・構造設計エンジニア
  • 電子・電気エンジニア
  • サイバーセキュリティ技術者
  • デュアルユース技術職

ログイン後のマイページ(求職者ダッシュボード)から、応募した求人の選考状況をリアルタイムで確認できます。企業からのメッセージもマイページで受け取れます。

企業向け(求人掲載)

求人掲載料金はプランにより異なります。詳細はお問い合わせいただくか、企業登録後に料金プランページをご確認ください。機密性の高い非公開求人については、人材紹介として別途ご相談を承ります。

企業登録後、ダッシュボードから求人票を作成・入力するだけで掲載できます。審査・確認後、通常1〜2営業日で公開されます。

はい、掲載中の求人はダッシュボードからいつでも内容の修正・一時停止・削除が可能です。採用終了後は速やかに求人を終了してください。

防衛産業という業界について

戦闘機・護衛艦・潜水艦・ミサイル・レーダー・宇宙機器など、防衛装備品の研究開発・製造・維持整備を担う産業です。三菱重工・川崎重工・IHI・三菱電機・NEC・富士通などの大手メーカーから新興の防衛スタートアップまで幅広く、防衛費増額を背景に採用が拡大しています。詳しくは求人一覧の各職種ガイドをご覧ください。

大手重工・電機メーカーの技術職で年収500万〜1,200万円が目安です。役職・経験・専門性により変動し、管理職や高度専門職ではさらに上がります。企業別・職種別の詳細はコラムで解説しています。

はい。自衛隊での装備品知識や運用経験は防衛メーカーで高く評価されます。若年定年制や援護制度を踏まえたセカンドキャリアとして、防衛産業への転職は有力な選択肢です。自衛官向けのキャリア記事も用意しています。

宇宙・ドローン・AI・半導体・サイバーなど、民生と防衛の双方で用いられる技術のことです。民生分野の経験を防衛領域に活かせるため、異業種から防衛産業への入口として注目されています。

キャリア・転職について

ポジションによります。機密情報を扱う一部の業務では適性評価(セキュリティクリアランス)が求められますが、多くの技術職は入社後に必要に応じて取得します。2025年施行の重要経済安保情報保護活用法で経済安保分野にも制度が広がっています。詳しくはコラムをご覧ください。

設計・開発の専門職として技術を深めるパス、プロジェクトマネージャーや管理職へ進むパス、デュアルユース領域で民生と防衛を横断するパスなどがあります。大型・長期プロジェクトが多く、腰を据えて専門性を積み上げやすい業界です。

防衛関連の業務は機密取扱いや輸出管理の観点から国籍要件が設けられている場合があります。要件は求人・企業によって異なりますので、各求人の募集要件をご確認ください。

その他・一般

通常2〜3営業日以内にご返答いたします。土日祝日はお休みとなります。緊急の場合はその旨をお問い合わせ内容にご記載ください。

ご入力いただいた個人情報はプライバシーポリシーに基づき適切に管理します。第三者への提供・販売は行いません。

はい、スマートフォン・タブレット・PCすべてに対応したレスポンシブデザインを採用しています。専用アプリのインストールは不要です。

防衛産業で
キャリアを築こう

三菱重工・川崎重工・IHI・三菱電機・NECなど防衛関連メーカーの求人を掲載。
防衛システム・航空宇宙・レーダー・艦艇・サイバー・デュアルユースの技術職に幅広く対応。